「自分は痩せられるんだ、と自信にもなりました。 」

●年齢
39歳

●職業
事務職

●メール食事指導プログラムは何ヶ月やりましたか?
1ヶ月

●その間に体重は何キロ痩せましたか?
3.3kg

●やっていて良かったことはありますか?※
自分が思っている以上に痩せた事、そして痩せ方がわかった事です。
糖質のコントロールを、少しは自分で出来るようになったような気がするので、これからも少しづつやっていけるように身についた事もプラスだったと思います。

また、糖質に関心を持て、どの食材の糖質が多いかも知りたいと思えるようになりましたし、以前は白米が大好きでよく食べていましたが、食べ過ぎないような気持ちになれたことも良かったことです。
自分は痩せられるんだ、と自信にもなりました。

●やっていて辛かったことはありますか?
小さい子供がいるため、糖質制限の食事のレパートリーが上手く広げられなかったことです。
単調になってしまったり、美味しく作れなかったり、と苦労しました。
今まで糖質を気にして食事を作ったことがなかったので、どう組み合わせたらよいかわかりませんでした。
子供には寂しい思いをさせたと思います。
他は、自分の体の為なので、我慢は当たり前、特に辛いこと、ということはありませんでしたが、やはり、白米やパンが大好きなので、それが減らされるのは悲しい気持ちでいました。

●やっている間に思考や身体に変化はありましたか?※
思考に関しては、なぜかお腹いっぱいになることに罪悪感が出てきました。また、常に糖質少なめで美味しく作れる料理をよく考えるようになり、日々の中でも気に出来るようになりました。
食べるものに意識を向ける事で、自分の体にも意識が向くようになる率が上がり、腹筋を鍛えよう、姿勢を良くしようなど、日常の生活の中でも体に対して考える時間が増えました。
体に関しては、そういった意識の変わりから、お腹が多少へこんだり、全体が少し締まったような気がしています。水分を摂る量を増やしたのでむくみもさらに減ったような。体に関心が持てるようになったことも変化ですね。また、お腹が空くようになりました。今までは時間が来たら食べると言った行動だったと思うのですが、今は時間が来る前からお腹が空くようになりました。

●痩せてみて気持ちは変わりましたか?※
前はきつかったパンツがゆるくなっていたり、身体が軽くなっているような感覚がとても気持ちよく、もっと続けたい、もっと頑張って痩せていきたいという、前向きな気持ちに変わりました。
白いご飯や大好きな麺類、芋栗カボチャ、大好きなので、それとうまくつきあって行きたい、40代に入っても身体にはやっぱり気を配っていきたいという気持ちが強くなりました。
食べないのに痩せない、どうして痩せないのかかわからないまま日々を過ごしていくより、自分の感情や食欲と糖質摂取の量とを上手く付き合わせる事で、これからも少しずつ、コントロールしていきたいと思います。

●この食事指導について良かったこと、嬉しかったことを教えてください。※
不精だった私が、毎日続けてこられたのは、ご指導のお陰だと思っています。
優しくもあり、肯定的に受け入れてくれながら、時には駄目なところは真っ直ぐに指摘してくださるので、私もシンプルに悩みながら、続けていくことが出来ました。
ご自身の経験も豊富でいらっしゃるので、その都度のご指導も的確であるし、糖質制限メニューの画像なども送って下さり、参考になることがたくさんありました。

時々送って下さるドラえもんの絵文字スタンプも和んで嬉しかったです。

●プログラム終了後、リバウドはしましたか?
旅行があったり、法事があったりで少しリバウンドがありました。
ですが、思ったほどではなく、日々を気を付ける週間がついているのだなと思いました。 また、調整して、もどします。

●機会があればまたやりたいと思いますか?
もちろんです!

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